JR川崎駅から徒歩5分、京急川崎駅から徒歩7分の駅近くの総合病院で
〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-50
044-244-0131(代表)
      (予約変更は上記電話まで)
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中央検査科
放射線科
リハビリテーション科
栄養科
医療相談室

医師紹介

関 英一郎 部長 日本外科学会指導医
(順天堂大卒業) 日本消化器外科学会指導医
日本消化器内視鏡学会指導医・支部評議員
日本消化器病学会指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本がん治療認定医機構認定医
消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員
検診マンモグラフィ読影認定医
日本乳がん学会認定医
日本医師会認定産業医
日本緩和ケア研修会修了者

北村 大介 医長 日本外科学会指導医
(順天堂大卒業) 日本消化器外科学会指導医
日本消化器内視鏡学会指導医
日本消化器病学会専門医
消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員
検診マンモグラフィ読影認定医
日本大腸肛門病学会指導医
介護支援専門員

齋田 将之 医長 日本外科学会専門医
(順天堂大卒業) 日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

【非常勤】
中原 和樹 医師 日本呼吸器外科学会指導医・評議員
(順天堂大卒業) 専門医認定機構呼吸器外科専門医
日本外科学会専門医
日本胸部外科学会認定医
がん治療認定医機構教育医
日本気胸嚢胞性肺疾患学会評議員

冨木 裕一 医師 順天堂大学消化器外科学講座下部消化管外科学先任准教授
(順天堂大卒業) 日本外科学会指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・評議員
日本乳癌学会認定医
日本消化管学会認定医・代議員

菅野 雅彦 医師 順天堂大学浦安病院外科非常勤講師
(順天堂大卒業) 日本外科学会指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本臨床外科学会評議員
日本がん治療機構がん治療暫定教育医認定医

川瀬 吉彦 医師 順天堂大学下部消化管外科学非常勤助教
(順天堂大卒業) 順天堂大学医学部附属練馬病院消化器外科非常勤医師
日本外科学会専門医
日本消化器外科認定医
日本内視鏡学会専門医・指導医
日本がん治療機構がん治療認定医
日本消化器病学会認定医
日本ヘリコバクター学会認定医
日本消化管学会認定医・指導医
日本胃がん予知・診断・治療研究機構会員
西東京市医師会消化器科医会会員
秋田県由利本荘市消防団・由利支団健康アドバイザー

五藤 倫敏 医師 順天堂大学消化器外科学講座下部消化管外科学准教授(臨床)
(順天堂大卒業) 日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本大腸肛門病学会専門医
日本臨床外科学会評議員
日本外科系連合学会評議員
ストーマ認定士

柴本 峰彩子 医師
(信州大卒)

小針 文 医師
(福島県立医大卒)

岩間 敬子 医師 マンモグラフィ読影認定医
日本外科学会専門医

秦 政輝 医師 日本外科学会専門医
(順天堂大卒業) 日本消化器外科学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本大腸肛門病学会専門医

外来担当医表

午前 冨木 北村 齋田
川瀬 齋田 川瀬 五藤 小針◇ 中原
(第1,5週)
(柴本◇)
午後 川瀬 柴本◇ 菅野 五藤 小針◇
岩間◇
(乳腺外来)
休診情報についてはこちらからご確認願います。
火曜日の午後は乳腺専門外来となります。
(平成29年4月より乳腺専門外来は女性医師へ変更となりました。)
◇は女性医師となります。

診療受付時間

休診日:第2・4土曜日、日曜日、祝日、開院記念日(10/1)、年末年始
診療科により診察日時が異なりますので、詳しくは下記または直接病院までお問い合わせ下さい。

初診受付 再診受付 診察開始
午前
(月〜土)
8:30〜11:30 9:00
午後
(月〜金)※
13:30〜16:30 13:30
水曜午後は緊急手術等により休診となることがございます。
また、その他の午後も緊急手術等により休診となることがございますので、
来院の際は電話でご確認下さい。
TEL:044-244-0131(代表)


診療内容及び特色

平成27年9月より、内視鏡センターを開設いたしました。
内視鏡センターの紹介ページはこちらをご参照ください

外科といってもいろいろな分野がありますが、
当院の外科は消化器を中心に大きく分けて3部門に分けることができます。
1 口から肛門までの食道・胃・十二指腸・小腸・大腸肛門の良性および悪性疾患の診断から治療を行っています。
(食道癌、食道炎、胃癌、胃・十二指腸潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、結腸癌、 直腸癌、虫垂炎、内外痔核・痔瘻など)
2 肝臓、胆嚢、膵臓などの実質臓器の良性および悪性疾患の診断から治療を行っています。
(肝臓癌、胆石症、総胆管結石、胆嚢炎、膵炎、膵臓癌など)
3 甲状腺・乳房・肺や体表の良性および悪性疾患の診断から治療を行っています。
(甲状腺腫、甲状腺癌、乳腺症、乳癌、ソケイヘルニア、気胸、肺腫瘍など)
以上の疾患について、日本外科学会・日本消化器外科学会などの各関連学会の指導医・専門医・
認定医が、診断・検査から手術治療および術後の化学療法などの治療まで一貫して行っております。

検査は超音波検査、上部下部内視鏡検査をはじめ、ERCP(内視鏡的逆行性胆膵管造影)、
PTC(経皮経肝胆管造影)など専門的な検査も日常的に行っております。

治療としてまず内視鏡的治療があります。
早期の胃癌および大腸癌に対して、従来開腹手術で切除していた病巣にも内視鏡的粘膜切除術(EMR)、および内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入しております。
胃潰瘍などの出血性病変に対しても迅速に内視鏡的に止血を行ったり、胃や大腸のポリープ病変のポリペクトミー、食道静脈瘤に対するEVL(内視鏡的静脈瘤結紮術)、内痔核に対してEHL(内視鏡的痔核結紮術)。総胆管狭窄に対しERBD(内視鏡的胆管ドレナージ)や総胆管結石をEST(内視鏡的乳頭切開術)EPBD(内視鏡的乳頭バルーン拡張術)にて採石したり砕石しております。また、内視鏡的に胃や大腸・胆管の狭窄部に金属のステント(筒)を留置し狭窄症状の改善をはかる治療も行っております。
肝臓疾患には放射線科とも協力し腹部血管造影を行い、肝臓腫瘍の腫瘍血管に直接薬剤を投与したり、腫瘍血管を閉塞させたりするTAEや、肝臓腫瘍に直接針を刺して薬剤を投与するより侵襲の少ないPEITも行っております。

外科的治療である手術方法も、非常に小さな創で手術可能な腹腔鏡下手術を行っております。
当科には、日本内視鏡外科学会技術認定医が3名おり、胆石症、ソケイヘルニアをはじめ、胃癌、大腸癌に対しても積極的に腹腔鏡下手術を導入しております。また、症例によっては単孔式腹腔鏡下手術も取り入れております。その他、気胸、肺腫瘍に対しても呼吸器外科専門医のもとに胸腔鏡下手術を行っております。
このため病気の病態や患者さんの全身状態を考慮した術式、あるいはご希望される手術方法に十分に対応できます。

また、当院では術前検査や術中の細胞診も検査科と連動して行っており迅速な診断から
的確な治療を行える環境であります。

乳腺疾患について
当院はマンモグラフィ検診施設画像認定施設であり、撮影も資格のある女性技師が行います。また外科医も放射線科医も全員、検診マンモグラフィ読影認定医の資格を持っております。このため、初診時に診察後すぐにマンモグラフィ、超音波検査を行い迅速に診断いたします。
もし、病変があれば超音波施行時に穿刺吸引針生検等を行い、迅速細胞診にて結果も当日にお伝えすることも可能です。
 
【平成27年11月17日より乳腺外来は予約制となりました】
最近の乳癌に対する関心の高さより、乳腺外来を受診される患者様が急増しています。このため患者様がある時間帯に集中するとご迷惑がかかることが予想されます。このためなるべくトラブルなくスムーズに受診していただけるように予約制にさせていただきます。(予約はお電話でも可能です)
予約外でも受診は可能ですが、予約の患者様優先となりますので、お待ちいただく事もあるとおもいますが、ご了承ください。

緩和医療(ターミナルケア)についてもWHO3段階除痛ラダーに沿って取り組んでいます。

内痔核に対して、切らずに治す注射療法(ALTA療法)を行っております。

ピロリ外来を開設

【ヘリコバクターピロリ菌とは】
@抵抗力が未熟な幼少時に感染し、「胃炎・潰瘍・胃がん」の原因になります。
A60歳以上の日本人の約70%が感染しています。
B感染者全員が必ず胃がんになるわけではありませんが、一度も感染したことない方の胃がんは稀です。
C除菌によって胃炎が改善し胃の諸症状が軽減することが多いです。また40歳代までに除菌出来れば胃がんの予防になります。それ以上の年代の方でも胃がんのリスクが3分の1に下がると言われていますが、ゼロにはならないので検診は大切です。
D感染源として「次の世代にうつさない」観点から「我が国からの胃がん撲滅」を目指して平成25年2月22日から潰瘍・胃リンパ腫・紫斑病・胃がん内視鏡治療後に加えて「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」が保険適応になりました。
E一時除菌成功率は約70%、二次除菌成功率は約95%です。
F除菌の不利益は薬の副作用(下痢、軟便、味覚異常、肝機能障害)やアレルギー(ペニシリンアレルギーによる蕁麻疹や腸炎)、除菌後の体重増加などがあります。
Gピロリ菌長期感染により「萎縮性胃炎・腸上皮化生」がある方は、除菌後に胃がんが発生することもあるので、年一回の胃の検査は今後も必要です。
H除菌薬内服終了後1ヶ月以上あけてから、除菌判定の呼気試験を行います。
I過去おおむね1年以内に胃カメラを受けて、胃炎等ある方は保険でピロリ菌検査ができます。
 (現在胃がんがないことを確認する必要があるため、)胃カメラを受けないでピロリ菌検査のみ
 希望の方は自費となります。(およそ1万円位です。)

月曜日・水曜日 : 午前
ヘリコバクター感染症認定医による「ピロリ外来」にご相談ください。

NCDへの参加について

このたび当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が行う『外科系の専門医制度と連携したデータベース事業』に参加することとなりましたのでご案内いたします。
参加するにあたり、当院での症例データをNCDに登録することになりますが、患者様個人を特定する情報は含まれませんので、何卒、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

詳しい内容につきましては、一般社団法人National Clinical Databaseのホームページおよび、下記のNCDからの資料にてご確認下さい。

以下、NCD「資料5−1 ウェブサイトに掲載する患者さん向け説明文書」より抜粋

患者さんへ  専門医制度と連携したデータベース事業について
病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。
そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人National Clinical Database 代表理事
里見 進
1. 本事業への参加について
本事業への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否して頂くことができます。なお、登録を拒否されたことで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。
2. データ登録の目的
患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を把握することは重要です。NCDでは、体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に行います。NCD参加施設は、日本全国の標準的成績と対比をする中で自施設の特徴と課題を把握し、それぞれが改善に向けた取り組みを行います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動を支援することにより、質の向上に大きな成果を上げています。
3. 登録される内容
登録される情報は日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療やその方法等になります。これらの情報は、それ自体で患者さん個人を容易に特定することは出来ないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合せ下さい。
4. 登録される情報の使われ方
登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役立てるために、参加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計・分析後の統計情報のみとなりますので、患者さん個人を特定可能な形で、NCD がデータを公表することは一切ありません。情報の公開にあたっても、NCD内の委員会で十分議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。
お問い合わせについては受診された診療科またはNCD 事務局までご連絡下さい。
National Clinical Database 事務局


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