診療内容及び特色
現在、2名の消化器専門医の常勤医と1名の非常勤医により診療を行っております。消化器外科のスタッフとも連携して先進的な検査・治療を行なっています。
対象疾患
消化管疾患
上下部消化器疾患の内視鏡的診断やヘリコバクター・ピロリ除菌治療、炎症性腸疾患(IBD)等の内科的治療。食道静脈瘤、出血性胃十二指腸潰瘍、大腸ポリープ切除等の内視鏡治療。
胆膵疾患
胆嚢ポリープ、胆嚢腫瘍、胆管腫瘍、膵腫瘍の診断、胆嚢炎に対するPTGBD(経皮経肝胆嚢ドレナージ)、総胆管結石や閉塞性黄疸に対するERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)、EST(内視鏡的乳頭切開術)など経皮的、内視鏡的治療。
肝疾患
ウイルス性肝炎、肝硬変、MASLD/MASH(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患/代謝機能障害関連脂肪肝炎)の診断・治療。2024年末から超音波内視鏡(EUS)も導入して胆膵疾患や消化管粘膜下腫瘍のFNA(超音波内視鏡下穿刺吸引術)も実施。
医師紹介
消化器内科部長(内視鏡センター長:胆膵領域兼務)
柴田 將
| 出身大学 | 岩手医科大卒業 1999年卒 |
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| 資格 |
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| 職歴・ 自己紹介 |
医局に入局後は関連病院で消化器疾患、糖尿病治療の基本的な診断学、治療を10年ほど学びました。上部内視鏡検査、治療はEIS・EVL(内視鏡的止血術)、EMR(内視鏡的粘膜切除術)、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、食道、十二指腸ステント留置などを行っておりました。下部内視鏡検査、治療はEMR,大腸ステント留置などを行っておりました。その後、出身大学の消化器内科講座に戻り胆膵領域を専門として、超音波内視鏡(EUS)を用いた診断、治療、膵癌、胆管癌に対する内視鏡治療や抗がん剤治療、肝移植後の胆管狭窄に対するステント留置術、術後腸管に対しダブルバルーン内視鏡を用いたERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)などの内視鏡治療を年間300~400件程度行っておりました。胆膵領域が専門ですが、一般的な消化器疾患も対応しております。地域の皆様に少しでもお役に立ちたいと思っております。 |

消化器内科医長
加賀 浩之
| 出身大学 | 昭和大学(現 昭和医科大学)2013年卒 |
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| 資格 |
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| 職歴・ 自己紹介 |
消化器内科医として、日々患者さんの健康を第一に診療にあたっています。上部・下部消化管内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を、できる限り苦痛なく安全に行う技術があり、安心して検査を受けられる環境づくりにも努めています。日本消化器内視鏡学会専門医および日本消化器病学会専門医の資格を有し、内視鏡検査だけでなく、消化器全般の外来診療にも幅広く対応しております。患者さん一人ひとりに寄り添った丁寧な診療を心がけていますので消化器に関するお悩みはお気軽にご相談ください。 |

顧問(非常勤医師:毎週金曜日午後)
猿田 雅之
| 出身大学 | 慈恵医大卒業 |
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| プロフィール |
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