診療内容及び特色
現在3名の呼吸器内科医が常勤しており、各種呼吸器疾患および長引く咳(せき)や原因不明の呼吸苦、胸痛など様々な症状にも対応します。感染症専門医も2名在籍しており各種感染症の診療も行っております。院内の遺伝子検査を利用して結核やマイコプラズマ肺炎などを迅速に診断して適切な治療を提供しています。
対象疾患
- 気管支喘息・咳喘息
- 肺気腫(COPD)
- 各種肺炎(細菌性肺炎・ウイルス性肺炎・誤嚥性肺炎・間質性肺炎など)
- 肺結核・非結核性抗酸菌症
- 気胸
- 胸膜炎・膿胸
- サルコイドーシス等の肉芽種性疾患
- 肺悪性腫瘍
- 不明熱
- 梅毒、リケッチア症、帯状疱疹、蜂窩織炎、尿路感染症など各種感染症
医師紹介
内科統括部長(呼吸器内科部長兼務)
藤井 毅
| 出身大学 | 大分医大卒業(現 大分大学医学部)1990年卒 |
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| 資格 |
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| 職歴・ 自己紹介 |
平成2年に長崎大学第二内科に入局し、研修後は呼吸器内科医として大学病院および複数の関連病院で呼吸器疾患・内科全般について研鑽を積みました。約2年半の留学(University of British Columbia, Vancouver)の後、平成15年に東京大学医科学研究所感染免疫内科に異動となり、HIV/AIDSを含む様々な日和見感染症、輸入感染症など多くの症例を経験し、平成19年からは診療科長(講師)として診療と研究に従事しました。平成24年に東京医科大学八王子医療センターの感染症科に教授として赴任して主に感染症治療や感染管理などの業務を行なっておりましたが、再び呼吸器内科医としての活動の場を求めて令和元年より太田総合病院で勤務しております。新型コロナ感染症に対しては市内でもいち早く診療体制を整え全職員一丸となって対処して参りました。これまでの経験を活かして、内科および他科の医師とも協力して、エビデンスに基づいた丁寧で質の高い診療を届けることが出来るよう心がけております。 |

呼吸器内科医長(感染対策室長兼務)
本城 千裕
| 出身大学 | 金沢大卒業 1997年卒 |
|---|---|
| 職歴・ 自己紹介 |
卒業後は金沢大学附属病院第三内科に入局し、研修医終了後は山赤十字病院、黒部市民病院、国立病院機構若松病院などの関連病院で呼吸器内科および一般内科医として経験を積みました。川崎市への転居に伴い2004年より当院に勤務し、20年来地域医療に邁進しております。患者さんの話をよく聞いて、丁寧で心のこもった診療を心がけています。特に慢性咳嗽で悩んでいる方はご相談ください。 |

呼吸器内科医長
小林 謙太郎
| 出身大学 | 杏林大学卒業 2001年卒 |
|---|---|
| 資格 |
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| 職歴・ 自己紹介 |
2001年に杏林大学の第一内科に入局し研修を行いました。その後は、済生会山形済生病院、町田市民病院、東芝病院(現東京品川病院)などで主に呼吸器内科医として研鑽を積み、2022年から当院に勤務しております。呼吸器疾患は、感染症やアレルギー、悪性腫瘍など多岐に渡りますが、わかりやすく丁寧な説明を心掛けております。受診の際はなんなりとご相談ください。 |

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