JR川崎駅から徒歩5分、京急川崎駅から徒歩7分の駅近くの総合病院で
〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-50
044-244-0131(代表)
      (予約変更は上記電話まで)
内科
小児科
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産婦人科
医師紹介
外来担当医表
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診療内容及び特色
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放射線科
リハビリテーション科
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当科は神奈川県医師会母体保護指定医師の指定研修機関の認定施設です。
平成26年9月より婦人科診療・妊婦健診(16週以降の方)はすべて予約制となりました。
(土曜日の婦人科診療のみ今まで通り予約制ではございません。)
婦人科初診の方、妊娠15週までの初診の方、紹介状をお持ちの方は予約制ではありませんので、
午前の受付時間内にお越しください。
電話での診療予約の変更・検査予約の変更等に関しましては
出来る限り14:00〜17:00の間にお願い致します。
予約の電話をする際は診察券をお手元に用意してお電話ください。
救急の方はご連絡ください。
平成25年4月から分娩制限を行っております。
慈恵医大 産婦人科特命教授 落合 和徳先生が当院の産婦人科の顧問に就任致しました。
先生は婦人科腫瘍疾患(卵巣がん・子宮がん)のエキスパートとして
現在も多方面でご活躍の先生でございます。
当院では診療を水曜日午後に完全予約制にて開始し、手術等も行います。
診察および手術をご希望の患者様はお電話にてご予約をお願い致します。(婦人科外来 内線236)

医師紹介

落合 和徳 顧問 慈恵医大特命教授
(慈恵医大卒業) 日本産婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍専門医
日本東洋医学専門医
日本がん診療認定医
臨床腫瘍医指導医
日本臨床細胞学会指導医
婦人科悪性腫瘍研究機構 名誉理事長
日本産科婦人科学会名誉会員
アメリカ・カナダ・韓国・台湾産婦人科学会名誉会員
日本産婦人科手術学会理事
国際外科学会常任理事
日本女性医学会理事
アジア・オセアニア産婦人科学会腫瘍委員会委員長

漆原 俊夫 顧問 日本産科婦人科学会専門医
(慈恵医大卒業) (母体保護法指定医師)

山内 茂人 副院長 日本産科婦人科学会専門医
(慈恵医大卒業) (部長兼務) (母体保護法指定医師)

伊藤 ひとみ 医師 日本産科婦人科学会専門医
(北里大卒業)

中村 彬子 医師
(川崎医科大卒業)

正木 希世 医師
(鹿児島大卒業)

野口 大斗 医師 日本産科婦人科学会専門医
(聖マリアンナ医大卒業)

外来担当医表

【産婦人科】
午前 予約制再診 山内 野口 中村◇ 山内 杉山◇ 漆原
(予約なし)
8:30
〜11:00
予約なし新患※
午後
特殊外来
山内
(完全
予約制)
- 特殊外来
落合
(完全
予約制)
- -
※:○印は担当医が決まっておりません。

【妊婦定期健診】
午前 野口 中村◇ 山内 野口 山内 山内
午後 山内
野口
中村◇
正木◇
産後1ヶ月
健診
山内
野口
中村◇
正木◇
山内
中村◇
正木◇

休診情報についてはこちらからご確認願います。
◇は女性医師となります。
初診・予約外の患者様の診療は担当医が決まっておりません。

診療受付時間

休診日:第2・4土曜日、日曜日、祝日、開院記念日(10/1)、年末年始
診療科により診察日時が異なりますので、詳しくは下記または直接病院までお問い合わせ下さい。
紹介状をお持ちの方、妊娠15週までの初診の方、婦人科初診の方は予約制ではありませんので、
午前の初診受付時間内にお越しください。
妊娠16週以降の初診の方、婦人科再診の方は予約をお取りください。

<産科/婦人科診療>
初診受付 再診受付 診察開始
午前 月〜金 8:30〜11:30 ○:予約制 9:00
土(※1) 8:30〜11:00 ○:※2
午後 月〜金 - ○:予約制 14:00
※1:土曜日の産科診察は、初診・再診にかかわらず予約制となります。
※2:土曜日の婦人科再診の方は受付順となります。
詳しくは産婦人科外来へお問い合わせください。


診療内容及び特色

外来診療
妊婦健診
妊娠5ヶ月以降予約制の妊婦健診となります。
産前教育―母親教室を開講しています。
出生前診断:クアトロテスト(ダウン症、18トリソミー、神経管異常の有無)実施しています。
羊水穿刺は大学病院へ紹介しています。

婦人科診察
癌検診(子宮頚癌、子宮体癌)
卵巣癌に関しては確立された検診方法はありませんが超音波、血液検査によりスクリーニングしております)
不妊症(排卵誘発、人工授精、子宮卵管造影検査など)、不育症、習慣性流産、膣外陰炎、膀胱炎、性行為感染症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症、月経困難症、卵巣機能不全(若年層を含む)、更年期障害、骨粗鬆症、漢方療法、ホルモン補充療法、家族計画(避妊相談)

外来手術
子宮内膜生検、子宮頸管ポリープ、バルトリン腺嚢腫、コンジローマ凍結療法、毛嚢炎など

入院診療
分娩
基本的に自然分娩です。計画分娩、夫立ち会い分娩にも応じます。
骨盤位(逆子)も条件により経膣分娩としています。

産科手術
帝王切開術、子宮頚管縫縮術(流早産防止手術)

婦人科手術
子宮筋腫、子宮下垂、子宮脱、卵巣腫瘍、子宮腫瘍、子宮内膜症など腹腔鏡下手術(良性卵巣嚢腫の一部)、LEEP手術、円錐切除術(子宮頚部異型上皮に対して)、避妊手術、人工妊娠中絶術

産科医療補償制度について

当院では平成21年1月1日より発足する『産科医療補償制度』に加入します
お産の現場では、赤ちゃんが健康で、元気に生まれてくるために、医師や助産師などがたいへんな努力をしていますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
「産科医療補償制度」は、お産をしたときになんらかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。

目的
分娩に関して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんとその家族の経済的負担を速やかに保障します。

補償の対象
「出生の2,000g以上かつ妊娠33週以上」、または「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」で出生した赤ちゃんに、身体障害者等級1級または2級相当の重度脳性麻痺が発症した場合に補償の対象となります。(先天性の要因等については補償の対象外となることがあります)
平成21年1月1日以降の分娩が対象となります。

補償金
分娩に関連して発症した 重度脳性麻痺の赤ちゃんに対して、看護・介護のために、一時金600万円と分割金2,400万円、総額3,000万円が補償金として支払われます。

掛け金
1児 : 16,000円

当院では平成21年1月1日の分娩より、この制度の掛金30,000円を妊産婦様から保険料として
分娩費の他に頂戴致します。
ただし平成21年1月1日より、『出産育児一時金』の引き上げが予定されており、妊産婦様のご負担になるものではございません。

産科医療補償制度の詳細につきましては、下記バナーより、『産科医療補償制度』のホームページ
(財団法人 日本医療機能評価機構)にてご確認下さい。
『産科医療保障制度』


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